会社概要
エッジIoTで、未来を拓く
電源も、配線も、常時通信も無い「あきらめられてきた現場」にこそ、IoTの未来があると考えています。 ハードからクラウドまで一貫して内製できる組込みの土台と、 生成AIによるコーディング革命を組み合わせて、 小さな組織でも年単位のスピードで現場 IoT を届ける ── これが SHIMOHA Inc. の役割です。
株式会社SHIMOHA(SHIMOHA Inc.)とは
京都発のエッジIoT技術スタートアップ
Edge IoT Startup based in Kyoto, Japan株式会社SHIMOHAは、京都発のエッジIoT技術スタートアップです。
株式会社SHIMOHA(SHIMOHA Inc./読み:しもは)は、京都市下京区を本社拠点とするエッジIoT技術スタートアップです。 社名「SHIMOHA」は創業者名「下畠(しもはた)」を由来としています。 2024年11月に、組込みシステム・ハードウェアエンジニア出身の 下畠 弘也(しもはた ひろや) が、創業者1名を中心に運営するソロプレナー体制で設立。法人番号 2130001078351、資本金 300万円、融資取引は日本政策金融公庫。
ハードウェア設計・基板実装・組込みファームウェア開発・無線通信・AWS/Azure クラウド連携・スマートフォンアプリまで 1社で完結できる体制を活かし、 「電源も配線も常時通信も無い、あきらめられてきた屋外現場」にIoTを届けることをミッションとしています。
事業は4本柱:(1) 自社製品 SHI-Cam-AH(配線・SIM不要の長距離IoTカメラ、Wi-Fi HaLow™/IEEE 802.11ah 対応、1台¥29,800税別から直販)、(2) IoT受託開発(PoC ¥100万〜)、(3) AI駆動開発コンサルティング(¥100〜150万 / 3ヶ月)、(4) 伴走開発サービス(月額¥30万〜、外部CTO的関与)。京都本社、リモートを基本に全国対応します。
用語注:Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)とは
Sub-1GHz帯(日本では920MHz帯)を利用する長距離・低消費電力のWi-Fi規格。免許不要・見通し最大約1km到達と、画像を伝送できる帯域を兼ね備える点が特徴で、屋外IoTの新しい選択肢として注目されています。
SHIMOHA が提供するもの
- 長距離・低消費電力 IoT 機器の自社開発・直販
- Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)対応 IoT 製品(SHI-Cam-AH)の提供
- エッジIoT・組込みシステム受託開発(ハードウェア・ファームウェア・PCB 設計、無線通信実装)
- AWS / Azure IoT クラウド連携の設計・実装(IoT Core、IoT Hub、OTA、Fleet Provisioning)
- 生成AIを活用した開発効率化(AI駆動開発)コンサルティング(コーディングエージェント導入、組織展開支援)
- 外部CTO・技術顧問としての伴走開発(週次定例・アーキテクチャレビュー・デバッグ実務支援)
事業内容
自社製品事業を本業の中心に据え、受託開発で培った技術を派生サービスとして展開しています。
① 自社製品 SHI-Cam-AH
配線不要・SIM不要の長距離IoTカメラ。Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)とソーラー電源で、屋外・遠隔地・無人設備の定点監視を低コストに実現。
SHI-Cam-AH を見る →② IoT受託開発
エッジIoT機器・組込みファームから、無線通信・クラウド連携まで一括対応。ハードウェア設計、PCB設計、Linux/RTOS、AWS IoT、Azure IoT Hub。
IoT開発の詳細 →会社情報
| 会社名 | 株式会社SHIMOHA(SHIMOHA Inc.) 法人番号(13桁): 2130001078351 |
|---|---|
| 設立 | 2024年11月 |
| 代表者 | 代表取締役 下畠 弘也 |
| 事業内容 |
|
| 資本金 | 300万円 |
| 本社所在地 |
〒600-8427 京都府京都市下京区玉津島町松原通室町東入294 コモンルーム四条烏丸(受付 2F) |
| 連絡先 |
support@shimoha.co.jp お急ぎでないご相談は、お問い合わせフォームもご利用ください。 |
| 融資取引 | 日本政策金融公庫 |
沿革
京都市下京区 コモンルーム四条烏丸を本社所在地として創業。
Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)を軸とした配線不要の長距離 IoT カメラの開発を開始。回路設計・基板実装・ファーム・クラウド連携まで内製。
発明技術の特許出願後、Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)対応の配線不要IoTカメラ SHI-Cam-AH 専用ページを公開。展示会出展により実機をお披露目。
創業者プロフィール
下畠 弘也(しもはた ひろや)
- 学歴
- 奈良先端科学技術大学院大学 修士課程 修了
研究領域:CMOSイメージセンサ - 職歴
-
株式会社セイコーエプソン(組込みシステム開発)
スタートアップ企業 etc…(2社)
株式会社SHIMOHA 創業(2024年11月) - 専門領域
- 組込みシステム / イメージセンサ / 無線通信(Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)・BLE) / AWS IoT・Azure IoT Hub / AI 駆動開発
アクセス
本社所在地
〒600-8427
京都府京都市下京区玉津島町松原通室町東入294
コモンルーム四条烏丸(受付 2F)
・阪急京都本線「烏丸」駅 徒歩約7分
・京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅 徒歩約7分
・京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅 徒歩約8分
法務情報
会社概要 よくあるご質問
取引先様・パートナー様からよくいただくご質問をまとめています。
株式会社SHIMOHA(SHIMOHA Inc.)はどんな会社ですか?
京都を拠点とするエッジIoT技術スタートアップです。組込みシステム・ハードウェアエンジニア出身の代表 下畠弘也が、2024年11月に設立。配線不要・SIM不要の長距離IoTカメラ『SHI-Cam-AH』の自社開発・直販と、IoT受託開発/AI駆動開発コンサル/伴走開発サービスを提供しています。
SHIMOHA の本社所在地は?
〒600-8427 京都府京都市下京区玉津島町松原通室町東入294 コモンルーム四条烏丸(受付 2F)です。阪急京都本線「烏丸」駅および京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅から徒歩約7分、烏丸線「五条」駅から徒歩約8分です。
代表取締役は誰ですか?
代表取締役は下畠 弘也(しもはた ひろや)です。奈良先端科学技術大学院大学 修士課程修了(CMOSイメージセンサ研究)、株式会社セイコーエプソン(組込みシステム開発)等を経て、2024年11月に株式会社SHIMOHAを創業しました。専門領域は組込みシステム、無線通信(Wi-Fi HaLow™/BLE)、AWS IoT・Azure IoT Hub、AI駆動開発です。
設立はいつですか?/資本金は?/法人番号は?
設立は2024年11月、資本金は300万円、法人番号は2130001078351(13桁)です。融資取引は日本政策金融公庫。
事業内容は何ですか?
4本柱で事業展開しています。(1) 自社製品 SHI-Cam-AH の開発・販売、(2) IoT・組込みシステム受託開発、(3) AI駆動開発コンサルティング、(4) 伴走開発(外部CTO・技術顧問)。自社製品事業を本業の中心に据え、受託開発で培った技術を派生サービスとして展開しています。
問い合わせ先は?
メール support@shimoha.co.jp 、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
対応エリアは?
京都本社ですが、リモートを基本に全国対応します。NDA締結・無料相談・見積無料・スポット技術相談に対応します。

