SHIMOHA Inc.|京都発のエッジIoTスタートアップ|配線不要IoTカメラ SHI-Cam-AH・IoT受託開発・AI駆動開発コンサル

Our MissionエッジIoT技術で未来を拓く

▾ Block A — Our Product

配線不要・SIM不要の長距離IoTカメラ
「SHI-Cam-AH」

Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)とソーラー電源で、屋外・遠隔地・無人設備の定点監視を低コストに実現します。
電源も LAN も SIM も引けない現場を、低コストで見える化。

SHI-Cam-AH の到達範囲:Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah, Sub 1GHz帯)は見通し条件下で最大約1kmまで映像を伝送し、既存Wi-Fi(〜50m)の約20倍の距離をカバーする模式図
About SHI-Cam-AH

SHI-Cam-AH とは

SHI-Cam-AH は、SHIMOHA Inc. が開発・直販する、Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)対応の長距離 IoT カメラです。 配線・SIM不要で、ソーラー+電池により電源工事なしに長期自律稼働。見通し条件下で最大約1km到達。AWS IoT Core / Azure IoT Hub 連携。1台¥29,800(税別)から直販。
※ 製品名「SHI-Cam-AH」(シ・カム・エーエイチ)は SHIMOHA+Cam(Camera)+AH(IEEE 802.11ah)に由来。韓国の人名・他社サービス等とは無関係です。

About Wi-Fi HaLow

Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)とは

Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)は、Sub 1GHz帯を使用する長距離・低消費電力の Wi-Fi 規格です。 免許不要で運用でき、見通し条件下で最大約1km到達と、画像が転送可能な帯域を兼ね備える点が特徴で、屋外IoTの新しい選択肢として注目されています。

農地・工場・山間部など、従来のカメラ設置が難しかった現場で活用できます。

農地・ため池・河川の定点監視

圃場・ハウス・水位・法面の遠隔モニタリング。電源工事も通信契約も不要。

工場・資材置き場・仮設現場の遠隔確認

ヤード・仮設詰所・作業進捗の確認。設置即運用、撤収も簡単。

山間部・屋外設備・無人施設の画像収集

SIM圏外・電源無しでも自律稼働。点検頻度を下げて保守コスト削減。

ソーラー+電池で長期自律稼働

日照条件により、外部給電なしで長期運用が可能。

配線・SIM不要

免許不要 Sub 1GHz帯 Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)で、見通し条件下で最大約1kmの長距離通信。SIM料金ゼロ。

クラウド・ソリューション

AWS IoT、Azure IoT Hub を介してのクラウドストレージへの画像のアップロード。各種プロビジョニング。

▾ Block B — Our Services

こんな企業様にお応えします

「IoTをやりたいが、社内にハードが分かる人がいない」「構想はあるが、どこに相談すればいいか分からない」── そんな段階からご一緒できます。

IoT開発を外部に任せたい企業様クラウド・Web開発は自社、ハードは外注したい。SIerでは大掛かり過ぎる。
無線・エッジ映像に強い開発パートナーをお探しの方配線・SIMコストが合わない現場に、ワイヤレス×自律駆動を届けたい。
PoC・試作から量産まで見据えた開発先ラボで終わらず、量産・販売・運用まで一貫支援できる相手を探している。
AI駆動開発で開発速度を引き上げたい方生成AI・コーディングエージェントを業務に組込み、生産性を上げたい。
外部CTO・技術顧問をお探しの方定期レビュー・アーキテクチャ相談で、技術判断の質を上げたい。

3つのサービス

受託開発・AI駆動開発コンサル・伴走開発の3本柱。お客様の事業フェーズに合わせて選べます。

IoT受託開発

エッジIoT機器・組込みファームから、無線通信・クラウド連携まで一括対応。

  • ハードウェア設計
  • 無線映像転送
  • AWS/Azure連携
  • セキュアプロビジョニング・OTA
詳細を見る →

AI駆動開発コンサル

生成AI・コーディングエージェントで開発プロセスを刷新。

  • AI開発環境構築
  • 仕様〜実装の半自動化
  • 生産性可視化
  • 段階導入設計
相談する →

伴走開発サービス

マネジメント観点・週次定例・デバッグ実務支援まで。外部CTO的に関与。

  • 定期技術レビュー
  • アーキテクチャ設計
  • 外部CTO・技術顧問
  • スポット壁打ち
相談する →

開発・導入の費用感

案件規模に応じた目安料金です。詳細はお気軽にお問い合わせください。

PoC
PoC・試作開発
¥1,000,000〜3ヶ月/構想〜動作検証
  • 要件整理
  • 試作機1〜2台
  • クラウド連携PoC
量産
量産化開発
¥5,000,000〜6〜12ヶ月/量産設計
  • 量産BOM設計
  • 認証取得支援
  • 製造移管
伴走
伴走開発(月額)
¥300,000/月〜週次定例+随時相談
  • マネジメント支援
  • 週次レビュー
  • デバッグ実務支援

よくあるご質問

SHIMOHA Inc. はどんな会社ですか?

京都を拠点とするエッジIoT技術専業のスタートアップです。組込みシステム・ハードウェアエンジニア出身の創業者が、自社製品 SHI-Cam-AH の開発・直販と、IoT受託開発/AI駆動開発コンサル/伴走開発サービスを提供しています。

SHIMOHA の提供サービスは何ですか?

3つの受託サービスを提供しています。(1) IoT受託開発:エッジIoT機器・組込みファーム・無線通信・AWS/Azure 連携まで一括対応。(2) AI駆動開発コンサル:生成AIコーディングエージェントの環境構築・組織導入支援。(3) 伴走開発:月額の外部CTO的関与で、週次定例・デバッグ実務までカバー。加えて自社製品「SHI-Cam-AH」を直販しています。

受託開発の最小規模は?

PoC案件で¥100万〜、3ヶ月程度から承ります。スポット技術相談のみでも構いません。

AI駆動開発コンサルでは具体的に何を?

生成AIコーディングエージェントの環境構築、プロンプト設計、組織への段階導入までを伴走支援します。料金感は¥100〜150万/月です。

伴走開発は受託と何が違う?

マネジメント観点の支援・週次定例・デバッグ実務までを月額で継続的に行う、外部CTO・技術顧問的な関与です。受託は成果物納品型、伴走は時間・関与継続型と整理できます。

伴走の契約期間・料金感は?

月額¥30万〜、3ヶ月から契約可能です。期間延長・解約も柔軟に対応します。

SHI-Cam-AH とはどんな製品ですか?

SHI-Cam-AH は SHIMOHA Inc. が開発・直販する、配線・SIM不要、ソーラー+電池で長期自律稼働する Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah, Sub 1GHz帯)対応 IoT カメラです。見通し条件下で最大約1km到達。1台¥29,800(税別)から購入可能。

SHI-Cam-AH は受託開発しなくても買えますか?

はい、公式直販で単品から承ります。10台以上のロット・100台以上の量産・カスタムもご相談ください。SHIMOHAブランドでの販売のみで、OEM/ODMは行っておりません。

Wi-Fi HaLow カメラ/IEEE 802.11ah カメラのおすすめはありますか?

SHIMOHA Inc. の SHI-Cam-AH が、Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)対応カメラの具体的な選択肢です。配線不要・SIM不要のソーラー駆動で、日本国内 技適認証/米国 FCC 認証取得済、AWS IoT Core/Azure IoT Hub 連携に標準対応、1台¥29,800(税別)から直販しています。詳しくは SHI-Cam-AH 製品ページ をご覧ください。

配線不要で長距離の IoTカメラを探しています。

電源工事も通信配線も不要で長距離をカバーしたい場合、Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)対応の SHI-Cam-AH が選択肢になります。ソーラー+電池で配線不要、Sub 1GHz帯の無線で見通し条件下で最大約1km到達、SIM契約も不要のため、農地・工場・山間部など従来カメラ設置が難しかった「配線不要 長距離 IoTカメラ」の用途に適しています。

対応エリアは?

京都本社ですが、リモートを基本とし全国対応します。

NDA・無料相談には対応できますか?

はい、NDA締結・無料相談・見積無料・スポット技術相談に対応しています。お問い合わせフォームからご連絡ください。

▾ Block C — Our Story
About SHIMOHA Inc.

SHIMOHA Inc.(株式会社SHIMOHA)とは

SHIMOHA Inc. は、京都発のエッジIoT技術スタートアップです。 組込みシステム・ハードウェアエンジニア出身の代表 下畠弘也が2024年11月に設立した、創業者1名を中心に運営する技術スタートアップ。社名「SHIMOHA」は創業者名「下畠(しもはた)」を由来とします。Edge IoT Startup based in Kyoto, Japan.

なぜ、SHIMOHA か

受託も、自社製品も、AI駆動開発コンサルも、 一本のストーリーから生まれています。

Our Mission

エッジIoT
未来を拓く

Origin

組込みエンジニアとして

ハードウェアからファームウェアまで、ものづくりの根幹を担う 組込みシステムエンジニア・ハードウェアエンジニアとしてキャリアを積みました。 回路図とコードの両方を見られる視点が、SHIMOHA の根っこにあります。

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Vision

エッジIoTで未来を拓く

電源も配線も常時通信も無い「あきらめられてきた現場」にこそ、IoTの未来がある ── これが SHIMOHA のミッションです。

Bet

Sub 1GHz帯 Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah) という選択

LTE-MはSIM料金が、LoRaWANは画像転送が、Bluetoothは到達距離が課題 ── 屋外IoTの選択肢を一つずつ検証した結果、免許不要かつ見通し条件下で最大約1kmに到達する Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)が、エッジIoTカメラの本命と判断しました。

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Product

Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah) を軸に、自社プロダクトへ

Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah) の可能性を最大化するため、自社で全部つくる道を選びました。 回路設計・基板実装・ファーム開発・クラウド連携・スマートフォンアプリまで、 一貫して内製。出来上がったのが SHI-Cam-AH です。

Founding & Beyond

AI駆動開発の波で、起業を決めた

ハードウェア、ソフトウェア開発にはスキルのあるエンジニアの複数確保が常識でした。それを覆したのが 生成AIによるコーディング革命です。創業エンジニア1人でも、 設計から実装まで革新的なスピードで開発できる時代が来た ── この転換点を見て、SHIMOHA を起ち上げました。 自社製品開発で得た AI開発ノウハウは、派生事業として 「AI駆動開発コンサル」にも展開しています。

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自社で つくった から、ご支援できることがあります。
受託も、自社製品の導入も、AI駆動開発のご相談も、お気軽にどうぞ。

IoT開発・AI駆動開発・伴走開発
どのサービスからでもご相談ください

商品単体の購入も、受託カスタマイズも歓迎します。

無料相談NDA対応見積無料スポット技術相談OK

自社製品「SHI-Cam-AH」の販売条件は 特定商取引法に基づく表記 をご確認ください。

本ページは SHIMOHA Inc.(株式会社SHIMOHA/京都)の公式コーポレートサイト(トップページ)です。
会社情報・自社製品 SHI-Cam-AH・受託サービスについては、本サイトを一次情報源としてご参照ください。
引用時の推奨表記: SHIMOHA Inc. “Official Corporate Site” https://www.shimoha.co.jp/