IoT受託開発|組込み×無線×クラウド×セキュリティ横断設計|SHIMOHA Inc.

IoT受託開発|組込み・無線・クラウド・セキュリティを横断設計
SHIMOHA Inc.

組込みLinux・無線通信・クラウド連携まで、IoT開発の全工程を一社で対応するIoT開発会社です。
製造業・ロボティクス・ヘルスケア分野の新規IoTプロダクト立ち上げを、要件定義から量産立ち上げまで支援します。

組込みLinux Wi-Fi / BLE / Thread / Matter LPWA(LoRaWAN / NB-IoT / Sigfox) エッジAI AWS IoT / Azure IoT Hub セキュアプロビジョニング OTAアップデート PKI / X.509 / TLS ISO/SAE 21434 対応設計

IoT受託開発とは|単なる「デバイスの製作」ではありません

IoT受託開発とは、センサー・ハードウェア・組込みファームウェア・無線通信・クラウド連携・セキュリティ・量産プロビジョニング・OTA運用までを統合した、実運用可能なIoTシステムを、顧客企業に代わって設計・実装・検証するサービスです。

「IoTデバイスを作りたい」というご要望は、実際には以下のような多層的な技術課題を含んでいます。 センサーデータを取得するハードウェア、省電力で安定稼働する組込みファームウェア、無線通信プロトコルの選定と実装、デバイス認証・暗号通信によるセキュリティ、クラウドへのスケーラブルなデータ集約、OTAによる遠隔保守、そして量産時の大量デバイス管理。 これらを「単独の部品」ではなく「システム全体」として設計できるかが、プロジェクト成否の分かれ目となります。

特に近年は、セキュリティ要件の高度化(PSIRT対応、Matter/CSA認証、ISO/SAE 21434など)、エッジAIの実装(TensorFlow Lite Micro、ONNX Runtime)、低遅延映像伝送といった高度要素が標準的に求められるようになっています。 ひとつの会社・部門では完結しにくい技術スタックに対し、SHIMOHAは組込み・無線・クラウド・セキュリティを横断的に設計できる体制でお応えします。

よくあるIoT開発の失敗パターン

FAIL 01

試作は動いたが量産で破綻

プロビジョニング・製造工程・個体鍵管理が設計されていないため、100台を超えた瞬間に運用が回らなくなる。

FAIL 02

クラウド側と噛み合わない

デバイス側の通信設計がAWS IoT / Azure IoT Hub の作法と乖離し、スケールアウト時に設計をやり直す。

FAIL 03

OTAが後付けで破綻

フィールド故障時のリカバリー設計がなく、全台回収・再ROM書きという最悪シナリオに陥る。

FAIL 04

セキュリティ監査で差し戻し

顧客企業の情報セキュリティ部門やエンドユーザー監査で、個体認証・暗号鍵管理が不備と判定される。

SHIMOHAの差別化軸|組込み × 無線 × クラウド × セキュリティ の横断設計

IoTシステムは「単独レイヤーの最適化」では完結しません。SHIMOHAは4領域を一人のエンジニアが横断的に設計できる唯一のソロプレナー型IoT開発会社です。

従来のIoT開発は、組込み専門会社・無線モジュールベンダー・クラウドインテグレーター・セキュリティ監査会社が分業で関わるため、レイヤー間で「インピーダンスミスマッチ」が発生しやすい構造でした。 「省電力ファームの設計が無線プロトコル選定と噛み合わない」「クラウド側のスケール設計が組込みのプロビジョニング方式と整合しない」「OTA設計後にセキュリティ監査でやり直し」といった失敗の多くは、ここに起因します。

レイヤー 1: 組込み(Embedded)

組込みLinux(Yocto / Buildroot)、Linuxカーネルドライバ開発・ポーティング、RTOS(FreeRTOS / Zephyr / mbed OS / TOPPERS / Azure RTOS)、ブートローダー、デバイスツリー、BSP構築、ファームウェア署名。マイコンはSTM32、ESP32、RX、RL78、RP2040、Nordic nRF、ARM Cortex-M シリーズに対応。

レイヤー 2: 無線(Wireless)

Wi-Fi(Wi-Fi 6 / HaLow)、Bluetooth Low Energy、Bluetooth Mesh、Thread、Matter、Zigbee、LoRaWAN、NB-IoT、LTE-M、Sigfox、ELTRES、Wi-SUN の通信スタック実装・選定支援・電波認証(技適、FCC、CE)対応設計。アンテナ設計・EMC対策の上流レビューも対応。

レイヤー 3: クラウド(Cloud)

AWS IoT Core / Fleet Provisioning / Greengrass、Azure IoT Hub / DPS / Edge、Google Cloud IoT、MQTT / HTTPS / CoAP / LwM2M ブリッジ、データパイプライン設計、フリート管理ダッシュボード、IaC(Terraform / CDK / Bicep)でのインフラ自動化。

レイヤー 4: セキュリティ(Security)

セキュアブート、Trusted Platform Module(TPM)、Trusted Execution Environment(TEE)、個体鍵管理、PKI / X.509 証明書設計、TLS 相互認証、暗号化ストレージ、OTAアップデートのセキュア設計、PSIRT 体制構築支援、ISO/SAE 21434(自動車サイバーセキュリティ)対応設計レビュー。

これら4レイヤーの境界部分こそが、IoTプロジェクトで最もリスクが集中する場所です。SHIMOHAは10年超の組込み・ハードウェア実務経験に加え、AI駆動開発(Claude Code、Cursor、MCP等)を業務標準として活用することで、この境界の設計を高速かつ正確に行えます。組込みAI駆動開発コンサルティングも併せてご覧ください。

こんな企業様のIoT開発をご支援します

IoT開発を外部パートナーに依頼する企業がよく抱える課題に、SHIMOHAは直接応えます。

IoT開発を外注したい企業 社内にIoT専門人材はいないが、新規プロダクトを立ち上げたい
PoCを短期間で形にしたい企業 市場投入判断のため、最短3ヶ月で動く試作機を手にしたい
ハード〜クラウドを一括で任せたい企業 複数ベンダーの調整コストを削減し、責任所在を一元化したい
量産フェーズの壁に直面している企業 試作は動いたが、セキュアプロビジョニングやOTAで詰まっている
既存プロジェクトが停滞している企業 担当者の退職や外注先とのコミュニケーション問題で進行が止まった
大手SIerに断られた規模の案件 小〜中規模で機動的に動けるIoT開発会社を探している

SHIMOHAの強み|組込み・無線・クラウドを一社で

代表自身が10年超にわたり組込みシステム・ハードウェアエンジニアとして現場に立ってきた知見を、そのままお客様のプロジェクトに投入します。

一括開発

ハードから組込み・クラウドまで一社で完結

スピード

ソロプレナー体制で意思決定と試作が早い

柔軟性

PoC・小規模・部分委託・伴走まで対応

① 組込み × 無線 × クラウド × セキュリティ の横断設計

Linuxカーネルドライバ、RTOSファームウェア、無線スタック(Wi-Fi/BLE/Thread/Matter/LPWA)、クラウドIoTサービス(AWS IoT/Azure IoT Hub)、セキュリティ(PKI、TLS、セキュアブート、OTA)まで、階層ごとにベンダーを探す必要がありません。SHIMOHAが一人のエンジニアで4領域を横断設計し、レイヤー間のインピーダンスミスマッチを設計初期段階で消し込みます。

② セキュアプロビジョニング設計から対応

AWS IoT Fleet Provisioning / Azure IoT Hub DPS を活用した、量産前提の個体認証フロー設計をご提供。試作段階から量産時の運用を見据えた設計を行います。

③ 顧客既存SoCへのドライバ移植実績

お客様が採用している既存SoCプラットフォームに、新規無線通信デバイスのLinuxカーネルドライバ各種をポーティング・最適化した実績があります。

④ ソロプレナー体制による意思決定の速さ

代表直轄の小規模精鋭体制により、仕様変更・判断の遅延が発生しません。技術判断と経営判断の分離が不要なため、プロトタイピングの速度が違います。

⑤ AI駆動開発によるコスト効率

SHIMOHA自身が Claude Code / GitHub Copilot / Codex を業務標準として日常活用中。ドキュメント生成・コードレビュー・テストケース生成を高速化し、自社実践で得た知見をベースに、コスト効率の高いアプローチをご提案します。

⑥ 伴走型パートナーシップ

単発受託だけでなく、お客様のIoT担当者として継続的にプロジェクトへ参加する伴走開発モデルにも対応。長期的な技術資産の内製化をご支援します。

他社との違い|IoT開発会社の比較で見えるSHIMOHAのポジション

発注先選定時に迷いがちな「大手SIer」「個人事業主」「海外オフショア」と比較したとき、SHIMOHAがフィットするのはどんなケースかを整理しました。

比較観点 SHIMOHA 大手SIer 個人事業主 海外オフショア
対応レイヤー 組込み〜クラウド一気通貫 得意レイヤーに偏る 担当者の専門領域のみ 指示された範囲のみ
小〜中規模対応 ◎ 柔軟対応 △ 最低ロットが高額 ◎ だが属人リスク ○ ただし手戻り多い
意思決定速度 ◎ 代表直轄で即断 △ 階層承認で遅延 ◎ 個人判断 △ 時差・言語
品質担保プロセス ○ 10年超の実務基準 ◎ 体系化済み △ 担当者依存 ○ 契約次第
量産・運用まで責任 ◎ 責任範囲を明示 ◎ 請負契約で明確 △ 限定的 △ 追加契約要
初期費用 抑えめ(固定費少) 高額 低額 低〜中

※ 一般的な傾向としての比較です。個別プロジェクトで最適解は異なります。

IoT導入のメリット|SHIMOHAに依頼するとどう変わるか

「IoT開発で何ができるか」「IoT導入で何が得られるか」を検討中の方へ。SHIMOHAに依頼することで実現できる成果を、具体的な数字ベースで整理します。発注前の比較検討にもご活用ください。

最短3ヶ月

PoC・試作機の完成期間

要件定義から評価ボード試作・クラウド連携PoCまでを、最短3ヶ月で実機として手にできます。市場投入判断のスピードが段違いに上がります。

1社で一括

ハード〜クラウドまで完結

複数ベンダーへの個別発注・仕様調整が不要。窓口一本化により、部門間コミュニケーションや責任範囲の空白地帯が発生しません。

10年超

組込み・ハードウェア実務経験

代表自身が一次情報ソース。Linuxドライバ開発・量産SoC経験・ロボットファーム実装の実務知見を、そのまま貴社プロジェクトに投入します。

対応範囲|IoT開発の要件定義から量産立ち上げまで

IoTシステム開発の全工程・全レイヤーに対応します。部分委託(ドライバ開発のみ、プロビジョニング設計のみ等)もご相談ください。

レイヤー 対応内容
ハードウェア 回路設計レビュー、SoC選定支援、無線モジュール選定、アンテナ設計相談、EMS/ODM連携
組込みソフトウェア Linuxカーネルドライバ開発・ポーティング、RTOSファームウェア、ブートローダー、デバイスツリー、BSP構築
無線通信 Wi-Fi / BLE / Thread / LPWA の通信スタック実装、省電力化、電波認証支援
セキュリティ セキュアブート、個体鍵管理、TLS相互認証、暗号化ストレージ、OTA更新のセキュア設計
クラウド連携 AWS IoT Core / Fleet Provisioning、Azure IoT Hub / DPS、MQTT/HTTPブリッジ、データパイプライン
エッジAI 推論モデル移植(TFLite / ONNX)、エッジ側前処理、クラウド連携型推論パイプライン
運用・保守 OTAアップデート設計、遠隔デバッグ、フリート管理UI、アラート設計、運用ドキュメント整備
量産支援 製造工程向けプロビジョニングツール、出荷検査治具設計支援、量産時の鍵注入フロー

IoT開発の費用感|5プランの目安

「まず予算感を知りたい」という方のために、代表的な5プランの目安を公開しています。具体的な見積は、NDA締結後のヒアリングを経て無償でお出しします。

Spot
スポット
技術相談
¥30,000〜/ 1時間
AI-Driven
AI駆動開発
コンサル
¥100〜150万/ 案件
PoC
PoC・
試作開発
¥100万〜/ 案件
Production
量産立ち
上げ支援
¥500万〜/ 案件
Subscription
伴走開発
(月額契約)
¥30万〜/ 月

※ 上記は目安(税別)。スコープ・要件により変動します。初回ヒアリング・概算見積は無償

開発フロー|4ステップで進めます

初回ヒアリングから量産立ち上げまで、段階的にリスクを潰しながら進行します。

1

初回ヒアリング

用途・制約条件・量産計画を整理。NDA締結後に詳細化します。

2

要件定義・見積

システム構成、採用SoC/無線方式、クラウド構成、工数見積をご提示。

3

試作・実装

アジャイルに試作ボード/実機でPoC。定例会で進捗を共有します。

4

量産・運用移管

プロビジョニングフロー確定、OTA設計、運用ドキュメント納入まで。

開発実績|組込み・IoT分野の代表ケース

※NDA上詳細公開できない案件が多数のため、以下は可能な範囲での記載です。他多数の実績があります。

無線通信デバイスのLinuxカーネルドライバ ポーティング

組込みLinux 無線通信 SoC移植

顧客の既存SoCプラットフォーム向けに、新規採用する無線通信デバイスのLinuxカーネルドライバ各種をポーティング。 デバイスツリー整備、BSP統合、カーネルバージョン差分吸収、電源管理(PM)対応を含めて一貫対応。 量産仕様での安定動作まで責任をもって仕上げました。

ロボットシステムのファームウェア開発

ロボティクス ROS2 制御系

ロボットシステム向け制御ファームウェアの設計・実装。 リアルタイム性・通信I/F設計・センサー統合を含め、上位アプリケーション層との連携までを担当。 試作検証から量産仕様までのフェーズ全体をサポートしました。

業界別ユースケース|IoT受託開発の適用領域

業界によってIoTシステムに求められる「制約の優先順位」は大きく異なります。SHIMOHAは各業界の慣行を踏まえた横断設計を提案します。

製造業 / FA・産業機器

PLC連携 OPC UA Wi-SUN エッジAI

製造ライン制御、産業センサ、画像処理装置のIoT化。PLC連携、OPC UA、Modbus、産業用無線(Wi-SUN、Wi-Fi)、エッジAIによる予知保全までを横断設計。製造業の量産品質要件に耐える設計を提供します。

ロボティクス / モビリティ

ROS2 RTOS 低遅延通信 ISO/SAE 21434

移動体ロボット、ドローン、自動搬送機(AGV/AMR)、車載ECUの制御ファーム開発。リアルタイム性、低遅延無線通信、機能安全、サイバーセキュリティ規格対応を踏まえた設計を行います。

ヘルスケア / 医療機器

IEC 62304 BLE HIPAA / GDPR

ウェアラブル医療デバイス、在宅医療IoT、診療所/病院内モニタリング機器。IEC 62304(医療機器ソフトウェア)、IEC 60601(電気安全)対応設計、患者データの暗号化・規制対応(HIPAA、GDPR、改正個人情報保護法)まで一気通貫で対応します。

スマート農業 / インフラ監視IoT

LPWA ソーラー給電 屋外耐候

圃場センシング、ハウス環境制御、河川/法面監視、ソーラー給電型無線監視カメラなど屋外IoT。LoRaWAN / NB-IoT / Sigfox / ELTRES等のLPWA選定、消費電力最適化、防水/防塵設計、配線不要構成までを横断設計。

物流 / フリートマネジメント

GNSS LTE-M 大規模デバイス管理

車両/コンテナ/パレット追跡、コールドチェーン温度管理、フリート稼働状況可視化。GNSS(GPS/QZSS)、LTE-M通信、AWS IoT / Azure IoT Hub による大規模デバイス管理、リアルタイム位置共有を統合設計します。

スマートビル / 環境センシング

Matter Thread BACnet BIM連携

オフィスビル/商業施設のエネルギー管理、CO2/温湿度/在室監視、スマートロック、空調連携。Matter/Thread対応、BACnet連携、BIMデータとの統合、ビル管理システム(BMS)への組み込みまで対応します。

よくあるご質問

初回ご相談前によくいただく質問をまとめました。

IoT受託開発とは何ですか?
IoT受託開発とは、センサー・ハードウェア・組込みファームウェア・無線通信・クラウド連携・セキュリティ・量産プロビジョニング・OTA運用までを統合した、実運用可能なIoTシステムを、顧客企業に代わって設計・実装・検証するサービスです。SHIMOHA Inc.は組込み・無線・クラウド・セキュリティの4領域を一人のエンジニアが横断的に設計できる体制で受託します。
なぜ「組込み・無線・クラウド・セキュリティ」を横断的に設計できることが重要なのですか?
IoTシステムの失敗パターンの多くは「レイヤー間のインピーダンスミスマッチ」に起因します。例えば、デバイスの省電力設計が無線プロトコル選定と噛み合わない、クラウド側のスケール設計が組込みのプロビジョニング方式と整合しない、OTA設計後にセキュリティ監査でやり直しが発生する、などです。SHIMOHAは4領域を一人で見渡せるため、これらのインピーダンスミスマッチを設計初期段階で消し込めます。詳細は横断設計セクションをご覧ください。
IoT開発を一社で完結できますか?
はい、ハードウェア回路設計から組込みソフトウェア・無線通信・クラウド連携・セキュリティ設計まで、SHIMOHA一社で完結できます。代表自身がハードウェアエンジニアとしての実務経験を持ち、自社の研究開発における回路設計も内製しています。基板製造・実装はパートナーEMSと連携して量産まで責任をもって担います。
対応している無線通信プロトコルは何ですか?
Wi-Fi(Wi-Fi 6 / HaLow含む)、Bluetooth Low Energy(BLE)、Bluetooth Mesh、Thread、Matter、Zigbee、LoRaWAN、NB-IoT、LTE-M、Sigfox、ELTRES、Wi-SUN等に対応しています。プロトコル選定は要件(通信距離、消費電力、データレート、コスト、認証取得難易度)に応じて最適な組み合わせをご提案します。
AI駆動開発はIoT受託開発でどのように活用されていますか?
SHIMOHAでは Claude Code、GitHub Copilot、Cursor、Codex 等のAIエージェントを業務標準として日常活用しており、ドキュメント生成、コードレビュー、テストケース生成、ファームウェア仕様書作成を高速化しています。これにより従来のIoT受託開発と比較して大幅なリードタイム短縮を実現しています。AI駆動開発の手法そのものをコンサルティングとして提供することも可能です(組込みAI駆動開発コンサルティングを参照)。
ISO/SAE 21434(自動車サイバーセキュリティ)やMatter認証など、規格対応はできますか?
規格対応設計を最初から織り込んだ開発が可能です。自動車サイバーセキュリティ(ISO/SAE 21434)、Matter/CSA認証、PSIRT対応、医療機器ソフトウェア(IEC 62304)、機能安全(ISO 26262、IEC 61508)の要求事項を考慮した設計レビューと実装支援を提供します。認証取得自体は専門認証機関との連携になりますが、認証に通る設計を構築する部分はサポート可能です。
小規模なPoC案件でも相談できますか?
対応可能です。試作1台〜のPoC案件から、量産1,000台規模の立ち上げ支援まで幅広くご相談いただけます。初期見積は無償で対応しています。
既存プロジェクトへの途中参画は可能ですか?
可能です。技術デューデリジェンス(引き継ぎ評価)を最初に行い、リスクと追加工数を明示したうえでご参画します。「社内の担当者が退職して止まっている」「外注先とコミュニケーションが噛み合わない」といったケースにも対応実績があります。
費用感はどのくらいですか?
スポット技術相談(¥30,000〜/時)、AI駆動開発コンサル(¥100万〜¥150万)、PoC・試作(¥100万〜)、量産立ち上げ支援(¥500万〜)、伴走開発(¥30万〜/月)の5プランが代表的な価格帯です。具体見積はNDA締結後に無料でお出しします。AWS IoT / Azure DPS 等のクラウド設計も含まれます(AWS IoT Fleet Provisioning解説 / Azure IoT Hub DPS解説)。
NDA締結は可能ですか?
もちろん可能です。初回ヒアリングは相互NDA締結を前提として進めます。貴社ひな形・弊社ひな形いずれにも対応可能です。
AI駆動開発コンサルティングとはどのようなサービスですか?
Claude Code / GitHub Copilot / Cursor 等のAI開発環境を、お客様の組織のソフトウェア開発プロセスに業務標準として組み込むためのコンサルティングです。ワークフロー棚卸し、プロンプト設計、レビュー自動化、KPI設計までを包括的に支援します。
伴走開発と通常の受託開発はどう違いますか?
伴走開発は、お客様の社内エンジニアの延長としてプロジェクトに継続的に参加するモデルです。月額契約で技術判断・設計レビュー・実装支援を継続提供し、お客様内の技術資産化を重視します。一方、通常の受託開発は成果物納入型の契約です。
遠隔地・海外拠点との案件も対応可能ですか?
対応可能です。フルリモート前提の進行にも慣れており、GitHub / Slack / Microsoft Teams / Zoom 等でのコミュニケーションを標準としています。時差のあるプロジェクトでも非同期運用で対応可能です。

IoT開発のご相談はこちらから

まずはPoC段階のご相談だけでも歓迎しています。
具体的な要件が固まっていなくても問題ありません。

小規模な検証や試作開発からでも対応可能です。構想段階から量産立ち上げまで、どのフェーズからでもご相談いただけます。

無料
で技術相談可能
概算見積
もり対応
PoC段階
から支援
見積無料 NDA締結対応 PoC相談歓迎 初回ヒアリング無償 小規模案件OK
無料相談・お見積を依頼する 会社情報トップへ